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色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

幼稚園の担任が新人さんだけど、不安どころか期待でいっぱいになったという話

先日、父の日のイベントで、幼稚園の父親参観日が行われました。
そこで感じたことを、色々と綴ってみたいと思います。

幼稚園

担任の先生は新人さん

長女の幼稚園の担任さんですが、年中さんになってから、新人の先生になりました。
担任を持つのが初めてなのはもちろんですが、社会人自体が初めてなんです。

年齢を聞いてびっくり。
まだ20歳だそうで、成人したばかり。
なんと、先生が産まれた頃に、虎ちゃん、既に働いていたというね。
なぜかアラフォー世代の親が多い娘の幼稚園では、大半の親御さんが、自分よりも、娘の方が年齢が近いんです。
というか、高校2年になる姪っ子がいますが、そっちと3歳くらいしか年齢が変わらないという。
もう、驚きの連続です。

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最初の感想

それは、もちろん、大丈夫だろうか、という不安がなかったといえばウソになります。
なんせ、年少さんの頃の先生が、我が家にとってレジェンドな存在でしたし、願わくば3年間お世話になりたいと思っていたわけですから。
それが新人さんになると言って、不安がないといったら、完全にウソです。

実際に保育ぶりを見てみて

まず、一生懸命さが前面に伝わってきます。
なんていうか、一言でいうと「応援したくなる」的な。

大切な我が子を預けるんだから、一生懸命だけじゃダメ、なんて親御さんもいるんでしょうけども、逆に一生懸命みてくれようとする姿勢にある種の安堵感を覚えたりもするものです。
それを表すかのように、娘も先生のことが大好きなようで、相変わらず、何か書いたり、作ったりするたびに、先生に報告。
そして、それに応える先生。
そんな光景がたくさん見れました。

新人さんだからこそ期待することしかしかない

以前に、保護者面談の時に、妻が先生と色々お話したそうです。

年齢なんかもその時に聞いたそうですが、周りの先生を「先輩」と呼んじゃったり、毎日帰りが遅くて結構大変だと嘆いてみたり。
その時の妻の印象が、いい意味で本音が出ちゃうタイプ、だと。
同時に、会話の節々で、子供に対する考え方とか、親連中との向き合い方なんかも、色々話してくれたそうです。
きっと、その言葉も、飾らない本音なんだろうな、と。
そして、妻はきっぱりと、不安はない、応援する、と言い切りました。

で、実際に自分で様子を見てみた限りでも、同じように感じられました。

考えれば、過去が何もない新人さん、あるのは、未来のみ。
どんなベテラン先生とて、万能の神ではないんだから。
必要であれば、親が少し手を差し伸べればいいのだ、と。

そんなわけで、これから先生と子供たちが共に成長していって、1年後にどうなっていることか。
毎日、幼稚園でどんな事があったか聞くのが、ますます楽しみになってきました。

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