色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

今時、小学生でもGAFAくらいは知っている

みなさん、GAFAはご存知でしょうか。
もちろん私は知ってます。その業界側の人間ですから。

先日、娘が定期購読している、読売新聞のこども新聞にも掲載されていました。
GAFA。
これ、
・Google
・Apple
・FaceBook
・Amazon
の、世界を代表するIT企業の頭文字をとった言葉です。

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9月時点での企業の時価総額でいうと、
1位 Apple
2位 Amazon
3位 Micorosoft
4位 Alphabet(Googleの持ち株会社)
5位 Berkshire Hathaway
6位 Facebook
と世界でも上位につける、超超超企業価値の高い企業たちなのです。
なお、5位のBerkshire Hathawayは、あのウォーレン・バレットがCEOを務める持ち株会社です。
それ以外は、IT企業がずらりと並んでますね。

これらの企業は、いまや、生活に必要不可欠とまで言われるほどになり、そしてこれからも世界を牽引するであろうと言われているのです。
その大きな要因は、これらの企業は、莫大なデータを保有し、しかも今現在も、その莫大なデータを蓄え続けている、ということです。

例えば、Appleは世界中のどの国でも売れまくっているiPhoneでさまざまなデータを吸い上げています。
Amazonも、物流による個人情報だけでなく、様々なクラウドサービスにより、情報を集めやすい基盤をしっかり構築しています。
Googleも言わずもがな、世界中のコンテンツをクロールし、常に最新の情報をデータ化するだけでなく、Andoroid端末から、多種多様なデータを収集しています。
Facebookも、実名に特化したSNSとして色々な個人情報を保有しています。日本ではSNSといえばLINEの方がアクティブユーザが多い気がしなくもないですが、世界的には、まだまだSNSといえばFacebookだし、今、大流行中のInstagramも、買収により、いまやFacebook傘下の企業です。

ほんの10年ほど前m、ちょうどリーマンショックが起きる前あたりまでは、世界を席巻する企業といえば、石油関係や金融系が上位の大半を占めていました。
それが、わずか10年でここまで変わってしまいました。
こういった経済的な話も、ちょこっとだけですが、こども新聞では教えてくれます。

普段、何気なくスマホをいじっている大人たちですが、こういうのがGAFAとの繋がりとをきちんと伝えてあげられる。
こういう、ちょっとしたところで、親の威厳が保てたりします。
目まぐるしく世界が変わっています。
大人も、うかうかしてられませんね。

一緒に読んで教えてあげるふりして、何気にこども新聞に教えられること、多いかもしれません。

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