色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

一流のアスリートはアスリートである前に一流の人間である

それも、年齢に関係なく、です。

水泳の池江璃花子選手もそうだし、アイススケートの紀平梨花選手もそう。
同じくアイススケートの羽生結弦選手や、スピードスケートの高木美帆選手なんかもそう。
もちろん、年齢に関係なく、という意味では、浅田真央さんやイチロー選手、三浦知良選手なんかも同じことが言えると思います。

単純にメディア対応が、ということだけでなく、人間力というか、人の鑑になりうる存在である、ということが一流たる証ではないかと思うのです。

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もちろん、ここに名前が挙がってませんが、数多くの一流アスリートはたくさんいますね。
でも、数字や結果は残しても、人としてどうかな、というアスリートも、同じようにいましたね。
こういう人はどうでしょう、それなりの末路を迎えているような気がしなくもありません。

「応援される人」になりなさい アウェーがホームになる?人間力?

「応援される人」になりなさい アウェーがホームになる?人間力?

 

とかく、病気を公表された選手に関しては、自身が体験したことのない病気だし、知識もないし、声援や応援することが逆にプレッシャーになるような気もするので、多くの人が声を挙げてているように、治療に集中できるよう静観し無事を祈る、ということくらいしかできません。
ただ、昨日、今日と、どれだけのメンタルを兼ね備えても発せないような、前向きな言葉、まさに年齢に関係なく、感服し、人として尊敬に値しますね。

あとこれはついでですが、某歌手が事あるごとにバッシンクを送り続けているクリスティアーノ・ロナウド選手。
彼は、そのストイックすぎる性格が故に、ピッチ上で傲慢に見えますが、彼は、海外のサッカー選手にありがちなタトゥーが体のどこにも入ってません。
理由は、タトゥーをすると一定期間献血ができなくなるため、だそうです。
さらに、一時期、彼の慈善事業がショー呼ばわり、つまり売名と揶揄されたことについて、「もし、他人を助けることがショーだと言うなら、僕は永遠にこのショーを止めるつもりはない」とも語ってます。
サッカー選手としてバロンドールを何度も受賞するほど登りつめてなお、練習、練習、また練習と、その姿勢でチームを鼓舞する存在でもあり、やはり彼もまた、その偉大すぎる人間力でもって一流の人間といえると思います。
なお、マドリディスタですが、今は、にわかビアンコネロだったりもします。
だからといって、某歌手が愛してやまないメッシ選手をどうこう言うつもりはありません。
彼もまた、まぎれもない世界トップクラスのサッカー選手であることに疑いの余地がないからです。

こうして、一流の選手たちをみると、やっぱり選手である前に一人の人間として、というところが土台にあるんですね。
はっきりいって、どっかの政治家が失言したとか、それで辞任要求したとか拒否したとか、ものすごく次元が低い話が、関連したニュースとして流れてきますが、ベクトルが違いすぎるといいますか、どうでもいいといいますか。
その辺はマスコミももう少し頭使いなさいよ、と思いたいです。

子どもの人間力を高める「三字経」

子どもの人間力を高める「三字経」

 

さて、うちの子も、いつどんな才能で開花するかわかりませんので、今のうちに、人間力を高めておかねば。

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