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色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

病気するたびに成長する次女が、今回の風邪でラーニングしたもの

育児

先週から、我が家に蔓延していた風邪ですが、次女が2度目のサイクルをこなし、ようやく回復傾向にあります。

子供

病気するたびに成長する次女

これまでも、何かの成長イベントの前に、かなりの確率で風邪や、インフルエンザなどを患ってきました。

思い当たるだけでも、
・寝返り
・寝返り返り
・お座り
・つかまり立ち

なぜ、こういった疾病のあとで成長するのでしょう。
それは、まるで瀕死の状態から生還するたびにパワーアップするサイヤ人のようでした。

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今回ラーニングしたもの

そして、今回の風邪で次女が手に入れたもの。
それは、自己紹介です。

これまでも、名前を呼べば振り返っていたし、フルネームで呼べば「あい!」と手は上げていたので、なんとなく認識はしていたと思います。
さらに、パパを指さして「これは?」と聞けば「パパ」。
ママを指さして「これは?」と聞けば「ママ」(なぜか、たまに「パイパイ」)。
長女を指さして「これは?」と聞けば「ねえね」。
と答えられましたが、次女を指さして「これは?」ときくと「これは」と返すだけ。
「○○だよ」と名前を答えるように教えても、一向に覚える気配がありませんでした。

それが、熱におかされている最中、自分を指さして、自ら名前を名乗るようになってました。

これから、更に大変に?!

これまでも、自我はありました。
が、名を名乗る、という一つステップアップした自我が芽生えたということで、長女の時のことを思い出しても、色々大変になってきそうです。

例えば、おもちゃなんか、今までは、手当たり次第遊んで、飽きてはポイ!別のターゲットを探す。
なんて感じでした。
おもちゃは「誰のものでもない」という感じで。
それが、「○○の!」という感じで、「自分のおもちゃ」ということを、少しずつ主張しはじめることでしょう。

「自分が遊んでるから貸さない」から「自分のものだから貸さない」主体が「モノ」から「自分」に変わっていくことが増えることでしょう。
長女のとき、お友達がきては、使ってもいないおもちゃを占有して貸してあげずに、よく取り合いをしていたのを思い出します。

より「自分」が強くなってきた証ですね。

まとめ

しかし、なぜ疾病後に、ステップアップするのかは、我が家にとっても七不思議のひとつなくらい、謎です。
元気に動けるようになって、何かを成し遂げようと、脳や体が、限界突破でもするんでしょうか。

いずれにしても、成長することはとても喜ばしい事です。
自分の名前を名乗ってる姿をみると、名付け家族会議した日のことを思い出して、とても感慨深いものがあります。

みんなで付けた名前、気に行ってくれたかな。

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