色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

全ての人に共感される記事なんて書けっこない

いつもありがとうございます。
今回は色々思うことがありまして、こんな事を取り上げてみました。

ブログへの反応

書いた記事にどういった反応があるか、ブログを書いている人なら大抵の人は気になる事かと思います。
反応の方法としては、
・はてなスター
・コメント
・はてなブックマーク
・Twitterでの言及
・Facebookでの言及
などだと思います。

反応の種類

まあ、大体はこんな感じに分別されますでしょうか。
・無言(はてなスター、はてブだけ、Twitterに投稿だけ、Facebookへの「いいね」だけ)
・共感
・応援
・感心
・批判
・持論へのすり替え
・嫌がらせ
・炎上(便乗)

スポンサーリンク
 

ネットには色んな人がいる

人種

まず、ブログが、ネット上の全ての人が見る事ができる、という前提があります。
となると、記事に対して、あるいはブログそのもの、場合によっては筆者に対して、必ずしも肯定的な見方をする人ばかりではないという事です。

頭ではわかってるんですよね。
でも、実際に批判・否定的なものが来たらどうでしょう。
やはり、あまりいい気分はしないですね。
ここをどう捉えるか、です。

例えば、かつて、オーガニックに関する投稿をした事があります。
この投稿に
「オーガニックな大豆で作られた醤油を1本飲んだら死ぬ、オーガニック=安全ておかしい」
みたいなコメントをくれた人がいました。
おっしゃる通りです。
醤油をがぶ飲みしたら、オーガニックだろうが何の素材だろうが、恐らく死ぬ、もしくは健康に特大のダメージを与えるでしょう。

記事の流れからは、そういう風に捉える流れにはなってないつもりです。
が、読み手が過去にオーガニックで嫌な事があったかもしれません。
そう人にとっては、(少なくとも自分にとって)くだらない記事を書いた落ち度を、筆者とその読者にしらしめるために、チクリとしたコメントを残していこうという気になるのかもしれません。

悲観

でも、ブログは全ての人が見れるものなので、そういう人の目に触れるかどうかなんて、わからないのです。
防げないのです。

その他、すぐ時論を持ち出したい人もいるだろうし、愉快犯的に、ただただ批判コメントを残したい人もいるかもしれません。

例えば「今日は天気がよかったので散歩した、健康的でよかった」みたいな事を書いたとしましょう。
人によっては「外なんか歩いたら、車にひかれて死ぬかもしれない、全然健康的じゃない」のように。
これは極論ですが、そういう反応があるかもしれないのが、ネットの世界だと思うのです。

どう対応すべきか

聞き流す

基本的にはスルーしかないと思います。
スルー力(りょく)を持てないのであれば、反応を目にする事を辞めるか、反応する機会を遮断した方がいいかもしれません。

たとえ正論であろうとも、否定的な見解を持つ人は、どんな良質記事を書いたとしても、必ずいると思います。
事実しか書かれていないようなYahoo!のニュース記事にさえ批判的なヤフコメがあります。
国民的なアイドルだって、女優だって、アンチは必ずいます
そう思えば、素人の書いた記事への批判なんて、あって当然なんですよね。

以前は、反応に対して、リアクションしていましたが、なかなか疲れます。
と同時に、なんとなく言い訳がましくなるという部分で、なんか器の小ささみたいなものも感じてしまったり。
そんなわけで、スルー力を磨いていくしかないですね。

多くの肯定的な反応はやはり嬉しいですから。
反応を遮断するという手法はとりたくないのです。

一応、こんな方法も

はてなブックマークの場合、コメントを受け付けないようにしたり、コメントを承認制にして、自分が承認したもののみ画面に表示させる、という事ができます。

設定画面にある「コメント設定」より、コメント許可を「なし」にする。コメント設定

あるいは「コメント承認」で、内容を確認してからブログに掲載されるようにするとか、「コメント拒否ユーザ」で特定のユーザを受け付けないようにするなどの方法もあります。

あと、はてなブックマークにつけられたコメントで、選択したものを非表示にする、という事もできます。

対象のはてなブックマークのページに行くと、下の方に「表示制御画面へ」というリンクがあります。

はてなブックマーク

表示制御画面の下の方に行くと、コメントが一覧表示されます。
ここから表示したくないものにチェックを入れると、非表示されます。
ただし、下記にも記載の通り、ブックマークしたユーザ本人と、そのユーザをお気に入りにしている人には表示されたままになるようです。

コメント非表示

スルー力を手に入れるまでは、こういった方法で距離を置く、という選択肢もあります。
ただ、距離を置くために、そういったコメントを目にしなくてはいけない、という事もお忘れなく。
ご参考まで。

その他、こんなサービスもあるみたいです。

こちらも、ご参考まで。

まとめ

とりあえず、これからも色んな記事を書いて、それに対して色んな反応がいただけると思ってます。
なるべく読み手に不快な思いをさせないようにしていきたいとは思ってますが、やっぱり楽しみながらやりたいとも思ってるので。
これからも、どうぞよろしく!

スポンサーリンク