色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

AWS認定ソリューションアーキテクトに挑戦することにしました

先日、日本ディープラーニング協会のG検定(AIジェネラリスト)を取得しましたが、今度はAWS認定ソリューションアーキテクトに調整することにしました。

AWS認定ソリューションアーキテクトとは、AmazonのクラウドサービスであるAWSののテクノロジーを使用して安全で堅牢なアプリケーションを構築およびデプロイするための知識を有していることを認定される資格になります。

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オンプレミスでのシステムからクラウドへの移行が進む昨今、AWSやMicrosoft Azure、Google Cloud Platformの知識は、SEとして有利というより必須に近いかもしれません。
ただ、一介のSEは、担当するプロジェクトに依存するので業務で経験したくても、経験できないなんてことはザラです。
そこで、自ら学び、知識と認定を得ることで、スキル向上を目指すことにしました。

徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト ? アソシエイト教科書

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  • 作者: ??部昭寛,宮?光平,菖蒲淳司,株式会社ソキウス・ジャパン
  • 出版社/メーカー: インプレス
  • 発売日: 2019/01/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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以前、プライベートで、Amazon Route53(DNS)や、Amazon SES SMTPは利用したことがあります。
が、その程度で、肝心のEC2やS3は、名前やざっくり何ができるかは知っている程度です。
そこで、ちょっとばかしお金はかかりますが、動画解説によるハンズオン主体で実際の動作や仕組みを学べるUdemyと、試験対策として問題集を提供してくれるサービスを利用して学習を行うことにしました。

Udemyの方は、少々お値段高いですが、かなりの頻度で80%以上値引きのセールをやっているので、その時を来るのを待つ感じでたまにアクセスして、セールの時に購入しました。
で、ある程度ハンズオンで知識が溜まったところで、WEB問題集の方へ。
やはり、知識習得だけで試験突破はなかなか難しいので、試験の傾向や癖になれるために利用しています。
会員登録すると21問ほどサンプル問題が利用できますが、有料会員になると800問以上の問題が利用できます。
4,000円近くしますが、ここは試験突破のための投資ということで、有料会員になりました。

AWSの試験は、情報処理やG検定と違って、もう少し柔軟なスケジュールで受けることができますので、割とマイペースで学習できるのがいいです。
が、やはり時間的目標がないとダラダラしてしまうので、5月中に受験して合格するようにします。

というわけで、今回のゴールデンウィークも、結構勉強に時間を割くべく、STARBUCKSやTurry'sにいる時間が多かったです。
平日は少し勉強の時間が限られるということもあって5月中になんとか、と考えていますが、どうにか1発で合格できるよう、今度は合格の体験記でも書ければと思いますので、もう一踏ん張り頑張ろうと思います。

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