色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

金ちゃんヌードルが、日清カップヌードルより優れていると思うところ

先日、実家に帰ったときに、スーパーでふと見つけた金ちゃんヌードル。
久々に手にとって、家で食べてみたんだけど、懐かしみながらおいしく頂いたわけです。

金ちゃんヌードル

徳島製粉が販売する金ちゃんヌードル。
西日本で多くみかけるというこのラーメンですが、東日本ではあまり見かけないとか。
確かに、あまり見かけないかも。
あ、たまにフィットケアデポなんかの、薬局なのに、薬以外のものがやたら充実している大型薬局で見かけますかね。
一言でいうと、カップヌードルっぽいカップラーメンです。

ただ、当然、あの王者、日清カップヌードルのマネっ子ではなく、グッとくるようなオリジナリティあふれる「優れている」点がいくつかあるわけです。

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ここがいい①

「ヌードル」系商品といえば、日清カップヌードルしかり、カップスターしかり、あるいはPBの亜種しかり、長細い容器を開けてお湯を注ぐだけ。
「かやく」や「スープ」が最初っから混ぜ混ぜしてあるわけですが、なんと金ちゃんヌードル、「かやく」も「スープ」も自分で入れろ方式です。

どこがいいんだ、面倒じゃねえか、そんな声も聞こえてきそうですが、あのレトロな感じがいい。
そして、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけスープの粉をわざと残して、「ああ、塩分ひかえた♪」という、あの罪悪感を勝手に解放できる自己満足感。
あれが、いいのです。

ここがいい②

プラスチック容器なんです。珍しくないすか?
で、プラスチック容器の何がいいかというと、例えば、カップヌードルに使われている発泡スチロール製容器は発がん性物質がどうたら、こうたら、とかそういうことではなくて、蓋がついてるんです。

プラスチック容器の代表格といえば、ペヤングソース焼きそば。
あのノリをイメージしてみてください。
蓋がパカっと全取り外しできますが、お湯を注いだら、またそのままパカっと蓋することができる。

カップヌードルは、シールがついてますが、たまに、外側のフィルムがいっしょにくっついてきて、シールの粘着部分が少なくて、結局お箸を乗せないとダメ、ってことがよくあります。
が、プラスチック容器の金ちゃんヌードルは、それが不要です。
がっちり蓋してくれます。

ちなみに、プラスチック容器だと熱くて持てないんじゃね?とお思いでしょう。
いや、なんとプラスチックが二重になってて、さほど熱くなく持てるんです。
この、コストカットの時代に、この仕組みを維持し続けてる徳島製粉さん、最高だわ。

ここがいい③

エビが多い気がするんだよ、カップヌードルに比べて。
あの乾燥エビが好きだから、これはありがたい。

ちなみに肉は、なんかペラペラのチャーシューを砕いたようなやつ。
カップヌードルの謎肉も嫌いじゃないので、ここは一長一短だけど、でもエビ率が高い感じは、とても好感が持てる。

徳島製粉 金ちゃんヌードル 85g×12個

徳島製粉 金ちゃんヌードル 85g×12個

 

まとめ

子供の頃、よく食べていたんだけど、久々に食べるとやっぱいいなあ。
ちなみに、欽ちゃんじゃなくて、金ちゃんだから、お間違いのないよう。

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