色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

3歳になった娘がトイレトレーニングを開始したよ

今年の夏も暑いですねえ。
そんな中、娘が階段を一歩、上ろうとしています。

3歳になった娘がトイレトレーニングを開始したよ

トイレトレーニング

この夏、3歳になったばかりの次女が、ようやくトイレに興味を持ってくれました。
随分前に、西松屋で買った、補助便座がようやく役にたちそうです。

トイレトレーニングの適齢期というのがいまいちわかってませんが、長女も多分3歳前後ではじめたように思います。
確か、トイレにカレンダーはって、トイレでちっち(おしっこ)できたらシール1個。うんちできたらシール2個貼っていい、みたいな感じでやってました。

保育園に通う子は、保育園でトイレトレーニングやってくれるところなんかもあって、すんなり外れちゃう子もいるようですね。
次女と同い齢の子も、完全に外れてはいないものの、日中はおむつなしでもいけそうなレベルの子もいるようです。
うちは、幼稚園に通う予定なので、家でやる必要がありますし、次女が通うであろう幼稚園(=長女が通ってる幼稚園)は、おむつNG(恐らく、殆どそうだと思いますが)なので、あと半年ちょっとで、トイレでできるようになる必要があるわけです。

まあ、こういうのは強制するよりも、本人が興味を持って、嫌がらずできるようになることが大事だと思うので、そういう意味でも、いい時期に興味持ってくれたな、というのが正直なところです。

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ポイント

これも長女の時に培った経験と反省から、こんな感じで進めていこうと思ってます。

両脚がつくように

普通のトイレに補助便座だけだと、脚がぷら~んとしてしまいます。
これだと踏ん張ることができないので、せめて最初のうちは、しっかり両脚がつくように、トイレの両脇に台をおいてあげた方がいいです。
しっかり踏ん張れることで「出すコツ」みたいなのも覚えるんではないでしょうか。

褒める

できたら褒めてあげる。目いっぱい褒めてあげる。
そしてシールを貼らせてあげる。
リビングで待つ家族は、一仕事終えた我が子を、スタンディングオベーションで出迎えましょう。
褒められる喜びと、シールを貼ることによる達成感を味わせてあげるといいでしょう。

叱らない

間に合わなかったり、座り方が半端で、場外ホームラン飛ばしても、叱らない。
遊び半分でやらかした場合は、注意してあげる必要はありますが、トイレに関して叱ることはやらないようにした方がいいでしょう。
少なくとも、出だしでこれやって、トイレにネガティブなイメージ持たれると、まあ苦労しそうです。

長い目で

途中、オムツの方が楽でいいや、的な、いわゆる中だるみな時期が来るかもしれません(長女はありました)。
そんな時も、子供にプレッシャーを与えず、そして親自身もプレッシャーを感じず。
やがてトイレに興味を持つし、トイレできる子が周りに増えてくると、自然にまたトイレへと意識が向いてくれます。
一生オムツの子なんていませんから、ここはひとつ、長い目で。

オムツの向こう側

オムツ代削減

よく、ミルク代を稼ぐとか、オムツ代を稼ぐなんて冗談めかした感じの話がありますが、実際に、オムツ代って結構かかってます。
これなくなるだけでも、結構なお金が浮きます。

プール

市民プールなんか、殆どはオムツが外れてない子は入場禁止な所が殆どです。
まあ、プールの中でされたら大変ですからね。
衛生面で考えたら、当然かと思います。
実際に怪しいくらい小さい子を見かけることもありますが、うちは、連れていってません。

遊園地なんかでは、オムツOKなとこもありますが、まあさすがに高額ですよね。
プールだけにあの値段を払う気にはなりません。

今年は、長女を何度か市民プールに連れていきましたが、次女はママとお留守番。
たまに、自宅でビニールプールで水遊びをする程度で、プールデビューは来年に持ち越しとなりました。

がんばれ

まだ、便座に座って、きばるばっかりで何も出てこない次女ですが、そのうち出てくるさ、必ず出てくるさ。
だから頑張れ、父ちゃん気長に待ってるぞ!

オリンピックにSMAP解散、PCデポ問題で沸く世間に塗れて、何やらほっこりしまくりな我が家のお盆でした。

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