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色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

今年も素敵な運動会をありがとう

先日、幼稚園に通う長女の運動会がありました。
今年は年長。
幼稚園、最後の運動会です。

今年も素敵な運動会をありがとう

運動会

 

幼稚園の運動会というと、まだちっちゃくて、競争というかかけっこをするだけの年少さんから始まり、やがて、色々できるようになって、先生のお手伝いまでできるようになる年長さんと、成長の過程がよくわかるイベントの一つでもあります。

そんな運動会、今年の素敵な出来事を、記録として残しておこうと思います。

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見守る先生

年少さんの時に担任だった先生、その年にお辞めになりました。
ひどい人見知りで、幼稚園行きたくないとか言い出すのかなあ、なんて思ってましたが、家より幼稚園、旅行より幼稚園、ディズニーランドより幼稚園、というほど幼稚園好きになりました。
その要因の一つが、大好きな先生の存在でした。

辞められた先生、昨年に引き続き、今年も運動会をみにきてくれました。

お昼の休憩時間、先生のとこにいって、例によって「ぎゅー」をしてもらいながら、がんばった、おっきくなった、みたいな事を言ってもらったそうです。

辞めて1年半、まだまだお若い先生ですが、こんな幼な子への影響力たるや、凄まじいな、と改めて感じました。

年少さんで担当した子が卒園するまでは、というのを辞める時に、約束事にしたかどうかは定かではありません。
が、今年もこうして足を運んでくれて、子供たちに喜びを与えてくれたことに、感謝するばかりです。

褒める先生

年長さんになると、入場時の、年少さん、年中さんの各組を先導するプラカードや、宣誓の挨拶。
各競技の誘導や、閉会宣言。
忙しい先生のお手伝いを、ちょっとずつみんなで分担して、運動会を支える側にたちます。

うちの子は、年少さんがかけっこをした後で、一人ずつ首に手作りのメダルをかけてあげる役割でした。
順位ではなく、ゴールした子全員にメダルをあげる役割です。

思えば2年前、自分がかけてもらう側だったのに、今年は自分がかけてあげる側です。
そんな成長を感じながらも、お手伝いをする時のうれしそうな子供。
そして、終わったあと、先生の基にかけよって、なんか声をかけられた後、ピョンピョコうれしそうに飛び跳ねてました。
年長さんとて、まだまだ幼稚園児だなあ、と思いました。
と、同時に、どんなに忙しくても「あとでね」じゃなくて、その時にちゃんと向き合う事が大事なんだと、忙しそうに走り回りながらも、立ち止まって褒めてくれる先生を見て、感じました。

泣く先生

年長さんになると、ちょっとした組体操の演技があります。
危険なものではなく、本当に簡単な組体操です。
ほんの2年前まで、最初のラジオ体操すらまともにできず、走りだしたりおしゃべりしたりする子が結構いましたが。

年長さん全員で、ぴし~っとキレイに揃った組体操を披露してくれました。

娘の担任さんは、年長さんから受け持ってくれた先生でしたが、年長さん担任の先生、みんな泣いてました。
年長さんになった半年前から比べても、随分と成長したように感じますからね。
練習をはじめた頃は、結構大変だったと思いますが、本番にはみんなこうして、ちゃんとやってのけてくれました。

子供たちの頑張りもうれしかったし、それをみて感動している先生をみて、また色々考えること、感じることがありました。

あと半年

年中行事のビッグイベントの一つ、運動会が終わりました。
長女の幼稚園生活もあと半年。
音楽会とお遊戯会、そして卒園式。
なんか、嬉しくもあり、寂しくもありますね。
いや、月次を重ねるごとに、寂しさの方が増している気がしますが。
こんなんで、嫁に出すまで父親としてやっていけるんだろうか、と何だか不安になってきたかも・・・。

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