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色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

子どもの「一番かわいい時期」っていったいなんだろう

育児

普段、あまり交流のない人と、子どもの話しになった時、年齢を聞かれたりすることがあります。
そんな時、決まって出てくるセリフがあります。
「一番かわいい時期ですね」って。

子ども

まさかのピーク?

「一番かわいい時期」ってことは、今がピークで、これから下降の一途をたどるということなんでしょうか。
いや、さすがにそれはねえ。
まあ、会話の切り返しとしての、お決まりのセリフみたいな感じですが。

ただ、自分の場合、長女がもうじき5歳ですが、産まれたころからずっと「一番かわいい時期」みたいな事言われ続けている気がします。
ということで、月齢(年齢)ごとの、それぞれの「かわいい」を思い返してみました。

新生児

まあ、見た目のかわいさというより、愛おしいという表現がしっくり来る感じでしょうか。
ただ、時折見せる、新生児微笑は、神の仕業ともいうべき、自然現象。

さらに、信じられないくらい小さな手に、そっと指をさしこんでみましょう。
ぎゅっと握り返しくる、原始反射というこの行為も、やはり神様からの贈り物。
これは確かにかわいいですね。

4ヶ月くらい

首も据わり、寝返りを覚える頃でしょうか。
「あ〜」とか「う〜」とか言いながら、一生懸命、体の向きを動かそうとするその様子は、確かにかわいいですね。

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6ヶ月くらい

お座りをするようになり、ズリばいを覚える頃でしょうか。
一人でチョコンと座ってる姿なんて、そりゃあかわいいに決まってますね。

10ヶ月くらい

ハイハイも上達し、つかまり立ちなんかして、行動範囲も広がってくる頃ですかね。
ハイハイなんて、ホント限られた時期しかやらないですからね。
貴重です。
後ろから追いかけると、キャアキャア言いながら、必死でハイハイで逃げるんです。
お尻一生懸命振って。
ああ、確かにかわいい時期ですね、これ。

1歳

初めて靴履いて、手をつないでお出かけとかね。
あの、おもちゃのように小さな靴だけでも十分かわいいですが、それ履いて歩くなんてね。
もう、シルエットだけでかわいいです。

1歳6ヶ月くらい

言葉を少しずつ覚えてきて、はっきりと「パパ」「ママ」が言えるくらいでしょうか。
自分を「親」と認識して呼んでくれてる。
「パパ〜」とか言いながら、自分に寄ってくるんですから、かわいいに決まってますよね。

2歳

イヤイヤ期突入で、何かと大変な時期ですが、そんな時にふと、素直に行動してくれたり、ニコニコ楽しそうに遊んだり。
普段の大変さとのギャップも手伝って、必要以上にかわいさを感じるのかもしれません。
これがあるから、乗り越えられるんですかね。

3歳

色々と一人でできるようになる頃ですね。
小さいくせに、一丁前に何でもやろうとする姿は、成長を感じつつも、かわいさが勝ってしまいますね。

あと、女子だと、ビッグイベント、七五三があります。
初めて見た着物姿。
かわいいなんてもんじゃありませんでした。

4歳

家にいる分には、随分大きくなったなあ、と思いながらも、幼稚園に行けば、年少さん。
年中さん、年長さんに比べれば、まだまだ小ささを感じます。

集団でチョコマカと移動したり、たどたどしく踊ったり、歌ったり。
まあ、かわいいとしか言いようがありませんね。

まとめ

こんな風に「こういう事ができるから、かわいい時期ですね」という感じで言ってあげると、「お、この人わかってて言っててくれてるな」なんて思われるかもしれませんね。

しかし、こう振り返ってみると、いつの時期を切り取っても、かわいいです(親バカ)。
いうなれば、産まれたその時から、今の今まで、ずっとかわいい(超親バカ)。
一番かわいい時期が、ずっと続いてるのです(極親バカ)。

上がもうじき5歳、下が2歳になりたて。
これからも、この「かわいい時期」がまだまだ続くんでしょうか。
そうあり続けて欲しいと願うばかり。

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