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色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

卒乳というイベントにおけるパパの役割

育児

遂にこの時がやってきました。
1歳7ヶ月になった次女の一大イベント、卒乳です。

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卒乳とは

何それ、という人もいるかと思いますので、簡単に説明すると、母乳で育った赤ちゃんが、おっぱいを卒業し、完全に食事だけで生きていくことになる、という。

卒業

虎ちゃんはパパなのでわかりませんが、ママにとっては嬉しくも切ない、大きなイベントということです。

日程決め

まずは「この日でお終い!」という日を決めます。
うちの妻は、母乳外来なるものに月に1回程度通っていて、そこで、色々相談して決めたそうです。
で、決まったのが4月3日(金)になりました。

カレンダー

さっそくカレンダーに印をつけて、子供に「今日はここ。この日になったらパイパイおしまい」みたいな事を毎日言い聞かせることになります。
言ってる事が理解できているかどうかは別にして、何かがある事を伝える事に意味があるそうです。

決戦の日まで

少しずつ回数は減っているようですが、未だに、寝かしつけの一杯は欠かせない状態です。
というか、それなしでは寝てくれません。

今は「飲んだら寝る」という事を体が覚えてしまっています。
そこで、パパの出番です。

寝かしつけの一杯の前に、絵本を1冊だけ読んであげます。

ノンタンといっしょシリーズなんか、画がかわいいし、話が短いし、手軽かと思います。

ノンタンおやすみなさい (ノンタンあそぼうよ (2))

そこで、絵本を読んだら、ボチボチ寝る、という事を少しずつ慣れさせていきます。

決戦の日

睡眠

欲しがる事が想像されるので、寝るタイミングで、ママは寝室に居ないようにします。
そして、いつものように絵本を読んだら、トントンして寝かしつけにかかります。
きっと、簡単にはいかないでしょうが、ここでママが出てきたら、欲しがってしまうので、とにかくパパが頑張って寝かしつけます。

そういう意味で、決戦を金曜日に持ってくるわけです。

その後

遊び

そのまま週末に突入するので、とにかくたくさん遊んであげます。
それまで以上にめいっぱい遊ばせて、疲れて寝てくれる事を期待しましょう。

週明け後は、昼間は仕事でいなくなりますが、就寝時は絵本読みを、しばらく続けてあげようと思います。
そうやって、自然とおっぱいの存在をフェードアウトしていってもらいましょう。

おさらい

実は長女の時は、こんな感じでやって、すんなり卒乳できました。
ただ、長女はもともと、おっぱいに執着心がなく、あまり飲まない子だったってのもあるかもしれません。

その点、最近はスマホで自分が写ってる写真を閲覧しながら、おっぱいを飲むという、ふざけたスキルを身につけている次女は、すんなり行かない気がしています。

そういう意味でも、パパの役割というか負担は、大きくなるのかなと。

まあ卒乳イベントを終える事で、次女自身もそうだし、母乳の心配がなくなって家族での行動範囲も広がります。
一歩大きく成長するのは間違いないので、家族一丸となって、なんとか乗り越えるしかないですね。

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