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色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

住宅ローンにイオン銀行を選んだ理由 - 40代だけど35年ローンで新築一戸建てを買うことになった

生活

我が家では、銀行ローンをイオン銀行にしました。
今回は、事前審査から正式審査の流れなどを書き残したいと思います。

お金

ことわり

今回のエントリーは、相談しながら決めていきました、という実録的なものであり、専門的な視点で「皆さんもこうした方がいいすっよ」的なものではありません。
ということだけ、最初におことわりさせていただきます。

変動と固定

ローンには、固定金利、変動金利、期間限定の固定金利など、いくつかの返済プランがあります。
固定金利は、契約時点の金利がずっと続きます。
変動金利よりは少し高めですが、景気がよくなり金利があがっても、契約時の金利のまま変わることがありません。
固定金利自体は、月ごとに変わっていきますが、契約月の金利が適用されるわけです。

変動金利は、その名の通り、金利が変動します。
固定金利より低めになってますが、金利の上昇リスクが伴います。
ただ、基本的に固定金利より低めに設定されてますよね。

知り合いの不動産関係者に相談すると、だいたい、
・今は底値と思われるが、変動金利はここ数年、殆ど変わってない
・とにかく金利が低い方がいい、金利上昇の兆候があれば借り換えという方法もある
などの話をされ、変動金利を勧めてきます。

まあ、上昇リスクはありますが、確かに金利は低いにこしたことはありません。
ということで、我が家は変動金利を選ぶことにしました。

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都市銀行とネット銀行

サイトなんかで見比べると、傾向としては、都市銀行の方が金利が、ほんの少しだけ高い感じがしました。
で、これも知り合いの不動産関係者に伺ってみました。

基本的には、都市銀行の方が審査などが早い、とのことでした。
まあ、あくまでも「基本的に」ということなので、絶対ではないそうですが。
それ以外には、もともと給与振り込みに使っている銀行だと審査がスムーズとか、そういうのもあるようですが、特別に都市銀行だから、というメリットはないそうです。

ここも、やはり少しでも安い金利を選ぶのであれば、ネット銀行の方がよいのでは、ということでした。
最近、利用者も増えてきてますし、ネット銀行だから、というリスクも基本的にはないそうです。

というわけで、ネット銀行であるイオン銀行にしました。

イオン銀行の特徴

繰り上げ手数料が0円

1万円からの繰り上げ返済が可能だそうです。
なお、繰り上げのタイミングを、融資担当者の人に聞いてみたところ、早い段階で、どんどん繰り上げた方が、返済総額は減る、とのことでした。
残金に対して利子がかかるため、ということで、その場でグラフを書いて説明してくれました。
ああ、なるほどね。

毎日5%オフ

イオンでの買い物になりますが、20日30日でなくても、毎日5%オフだそうで。
まあ、カードを作るわけですが。
一応、カードの年会費的なものはかからないそうなので、まあ、活用したいと思います。

イオンの店舗で手続き

これ、結構大きいかもしれません。
近所のイオンに代理店があれば、そこで、色々な手続きができます。
土曜日も日曜日も、対面式で手続きしてもらえます。

やはり、大きなお金ですので、電話やメールでは確認しきれないことがあったりしますものね。
かといって、平日も、そうそう時間を作れません。
といった時に、近くのイオンで土日でも手続きできるのは、結構ありがたかったです。

審査期間

まず、事前審査はネットから行いました。
結果は郵送されてきましたが、7日くらいでしたかね。

そこから、近所のイオンの代理店に、来店予約をし、窓口で正式審査の手続きをしました。
色々質問したり、あとイオン銀行の口座開設の手続きなどもあったので、正味2時間ほどかかりました。
で、正式審査の結果は、手続きから4日目に電話でいただきました。

結構早くてびっくりでしたが、やはり結果が出るまでは悶々としがちですので、電話をもらった時はうれしかったです。
これで、ようやく家が手に入るんだな、という実感した瞬間でもありました。

今後

審査が通り、今後は、火災保険(地震保険)の手続きと、融資の正式契約、融資実行(引き渡し)と続いていきますが、契約には火災保険の証書などが必要のようなので、年内には保険の方を片付けたいと思います。

あと、引っ越しまでに家の片付け・・・。
今年の年末は、忙しそうです。

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