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色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

既出ネタを記事にする意義について考えてみた

ネットを徘徊していると、もうそれ知ってるし、ってネタが結構あったりしますよね。
いわゆる既出ネタってやつです。
今日は、既出ネタを扱うことについて、少し考えてみました。

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既出とパクリ

この両者は、似て否なるものだと考えています。
パクリは、故意の事で、字句そのものをまるごと盗むことです。
これは言語道断だと思いますし、それを、あたかも自分で創作したかのように掲載している人間の器量の小ささがよくわかります。

一方、既出ネタはどうでしょう。
これは、人によって捉え方が違うと思いますが、虎ちゃんはアリだと思ってます。

ただ、既出ネタを扱ううえでは、それなりのポリシーを持っていた方がいいんじゃないかな、と思います。

引用は最低限に
既出の情報って、どこかで見聞きした情報を、誰かに伝えたい、という目的があると思います。
その出典を明らかにするのは必要だと思いますし、その際の引用も、必要最低限に留めておくべきと思います。
語尾を変えただけだったり、構成の順番を入れ替えただけなんてものも同様かと。

最新の情報で
既出ネタも、その後、新たな事実が発覚したり、季節や年によって事実が少しずつ変わったりする事があると思います。
そういった情報は、やはり最新にすべきです。
ガセネタを流す事になりかねないですから。
そのために調べる事を労力は、惜しんではいけないと思います。

自身の見解も添えて
これも必要だと思います。
見解というか解釈というか。
既出の情報って、事実をそのまま伝えるだけだと、結局ネタをパクったに過ぎないわけですからね。
そこに、筆者の思いが一言添えられるだけでも、その記事に独自性が生まれてくると思うし、価値が生まれてくると思います。

ブログは一期一会

なにゆえに既出はアリだと思っているかというと、要するに「一期一会」だからです。
少なくとも、このブログはそうだと思います。

知りたい情報は、自ら検索するなどして調べると思います。
でも、当ブログのような零細ブログは、検索流入なんかよりも、はてなスターの痕跡や、はてなブログの新着エントリー、あるいは読者様などからの訪問が圧倒的に多いです。
つまり、何か特定の情報を得るためにこのブログに訪れた人より、このブログに訪問した時に取り上げられているテーマから、情報を得るケースが多いと思うんです。

例えば既出ネタなんて、過去にTwitterやネットでトレンドになった事があるかもしれません。
でも、その時に、そのネタを目にする機会を逸してた人にとっては、もうその知識を得る機会が、今後もずっとないかもしれません。

そんな時に、たまたま訪れたブログに、役立つ情報があれば、それは、例え既出でも、それなりに役にたつ情報だと思うんです。

というわけで

当ブログでも、そういったネタは、今後も記事にさせていただくと思います。
それは、自分の知りたい欲求のブラッシュアップにも繋がるし、記事ネタにもなりますからね。

もし、それ知ってるし、って情報はスルーしてもらえればいいですし。
そうなんだ、って思ってもらえる人が少しでもいてくれたら、うれしい限りです。

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