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色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

厄除け年齢の計算が微妙にややこしいのでまとめてみた

前なのか本なのか後なのか、何回目なのかは伏せておきます(内容で察しはつくと思いますが)が、先ほど、厄除けをしてきました。

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ややこしい厄年の計算

これは自分も結構惑わされました。
簡単にいうと、
厄年の計算は産まれた日が「1歳」
通常は0歳ですが、1歳から数えます。
これは数え年の考え方で、こうなっているんだそうです。

正月で年齢がカウントアップされる
これも、ややこしい決まりですね。
でも、そう決まってるんです。

上記の計算結果が、いわゆる厄年早見表に出てくる年齢になるわけです。

いくつか例をご紹介しましょう。

計算は、2015年1月24日時点
1992年1月20日産まれ Aさん
先日、めでたく誕生日を迎えたAさんは、現年齢は23歳。
厄年の計算上はどうなるかというと、1992年1月20日の時点で1歳。
そして、1993年1月1日で2歳となります。
で、今年はというと24歳。

1982年12月3日産まれ Bさん
現年齢は33歳。今年の12月3日をもって、34歳となります。
厄年の計算上はどうなるかというと、1982年12月3日の時点で1歳。
そして、1983年1月1日で2歳となります。
で、今年はというと35歳。

ややこしいですね。
なんと実年齢と2歳も上になるわけです。
年齢だけで厄年の判断をしていると、うっかり過ごしてしまう事もあるので、注意が必要です。
例えば、1975年3月産まれの男性は、1月現在は39歳です。
まだまだ関係ないぜ、なんて思っててはダメです。
計算上は「前厄」なんです。

なお、もうお気づきかと思いますが、年度ではなく、正月時点でカウントとなりますので、同じ学年でも、早産まれと遅産まれとでは、厄年が変わってきます。
その点、ご注意ください。

今年の厄年早見表

男性・前厄
昭和31年生まれ(数え年60歳)
昭和50年生まれ(数え年41歳)
平成04年生まれ(数え年24歳)

男性・本厄
昭和30年生まれ(数え年61歳)
昭和49年生まれ(数え年42歳)
平成03年生まれ(数え年25歳)

男性・後厄
昭和29年生まれ(数え年62歳)
昭和48年生まれ(数え年43歳)
平成02年生まれ(数え年26歳)

女性・前厄
昭和55年生まれ(数え年36歳)
昭和59年生まれ(数え年32歳)
平成10年生まれ(数え年18歳)

女性・本厄
昭和54年生まれ(数え年37歳)
昭和58年生まれ(数え年33歳)
平成09年生まれ(数え年19歳)

女性・後厄
昭和53年生まれ(数え年38歳)
昭和57年生まれ(数え年34歳)
平成08年生まれ(数え年20歳)

いつまでにやればよい?

厄除けは、いつ行ってもいいというわけではなくて、基本的には正月から節分までの間に行うもの、とされているそうです。
といっても、節分を過ぎたら厄除けの意味はない、という事ではないですが、できる事なら、節分の前までに済ませてしまった方がよいでしょう。

まだお済みでない方は、まだ日数もありますので、近くの神社などでお祓いをお願いしてみてはいかがでしょうか。

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