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色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

阪神・淡路大震災から20年目、「備え」について改めて考えてみた

一言

もう20年も経ってしまったんですね。

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関東圏在住者でも、早朝の地震に気付いた人もいたようですが、自分は全く気付きませんできした。
そして、朝、テレビを観て、知ったのです。

当時、朝はめざましテレビを観る習慣がありました。
テレビに映しだされたのは、いつものポップなスタジオではなく、緊迫感に包まれた、報道センターの映像でした。
司会の大塚範一さんと八木亜希子さんの険しい表情から、事の大きさはすぐにわかりました。

日本はプレートに囲まれた地震大国ということで、どこにいても地震のリスクは高いといえましょう。
阪神・淡路大震災の後も、数多くの大地震が発生しました。

その度に、備えの重要性を意識します。
阪神・淡路大震災から20年という節目も、そうなのかもしれません。

我が家では、東日本大震災の後に、連絡手段の取り決めをしました。
直接的な被害はなかったにせよ、電話が通じないなど、連絡がとれなくなるのは大きな不安となったからです。

取り決めの中身はこんな感じです。

1. 電話してみる。2、3度試して通じなければ、2の手段へ。
2. TwitterでDM。数分内にリアクションがなければ3の手段へ。
3. Facebookでメッセージ。数分内にリアクションがなければ3の手段へ。
4. 遠方親戚(妻の兄)に、自分は安全であることを伝言する。

まずは直接、電話で声を、という事になりますが。
東日本大震災の時は、これに固執しすぎて、スマホの充電が危うくなったのを覚えてます。
当時愛用していた IS03がバッテリー持ちが悪かった、というのもありますが。

というわけで、SNSの活用。
あとは、自分発信だと地方には繋がりやすい、ということもあるので、遠方の親戚経由で安否連絡をとることも手段として取り入れてます。
いわゆる伝言ダイヤルは、操作方法を覚えておかないと意味がない、という事で、最初は手段として取り入れてましたが、その後の見直しで外しました。

阪神・淡路大震災から20年という節目の今日、今一度、手段の確認と、備えに対する考えを整理しておきたいと思います。

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