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色々虎威 ゆるり

~IRO IRO TRY~

【クリスマスツリー】理想と現実の差、3歳児が親に気を使った切なすぎる瞬間

生活 育児

3歳児って気を使うんだ・・・。
そんな表情を見てしまったのです。

【クリスマスツリー】理想と現実の差、3歳児が親に気を使った切なすぎる瞬間

 

大きなクリスマスツリー

ちょうど1年前の事でした。
最寄りの駅には、毎年のようにクリスマスツリーが飾られます。
大きさにして10m以上のかなり大きなツリー。

2歳の頃は「クリスマスツリー」や「サンタさん」は、まだ殆ど興味がなかったのですが、当時3歳になっていた長女は、駅前にできた巨大なクリスマスツリーに、それはそれは喜んでいました。

更に、隣接するショッピングモールにも、負けず劣らずなクリスマスツリーが。
そして、出かける先々のショッピングモールやデパートでも、様々なクリスマスツリーを目にしてきたわけです。

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膨らむ期待

12月が近づき、我が家にもクリスマスツリーを飾ろうか、という話になりました。
「もう少ししたら、おうちにもクリスマスツリー飾るからね。」
そんな予告宣言をして喜ばせてあげようとしましたが、どうやらこれがまずかったようで。

我が家のクリスマスツリーは完全なるマンション仕様。
高さは50cmくらいですかね。
当時3歳だった娘よりも小さいのです。

ところが「クリスマスツリー = キラキラ光る大きな木」という公式が出来上がっていた娘の頭の中では、駅前のツリーほどではないにしても、きっと天井に届くであろう木が、自分の家に飾られる事を想像していたに違いありません。

運命の瞬間

娘がお昼寝している間に、押入れから取り出したマンション仕様のクリスマスツリーに、せっせとコミカルなオーナメントや綿を載せて、ものの数分でクリスマスツリーがリビングに設置されました。

そして、娘がお昼寝から起きたところで、
「見てごらん!クリスマスツリーだよ!!ジャジャ~ン!」(娘の妄想を知らない両親)

さぞ大喜びすると思いきや、自分より小さいクリスマスツリーを数秒見つめた後、苦笑いしながら「う、うん」と。

普段、イヤなものは「いや!」、うれしい時は「うわ~い」と感情豊かな娘ですが、寝起きとはいえ、明らかに3歳児が見せないであろう表情を、脳天気な両親に見せたのでした。
それ以降、クリスマスツリーは飾ってあるものの、イタズラするどころか話題にも触れない感じで、1ヶ月を過ごしました。

そして今年

今年4歳になった長女は、恐らく、我が家のクリスマスが何たるかはわかっているでしょう。

ただ、今年はチョロチョロ動き回る1歳児がいます。
破壊神によって、めちゃくちゃにされてしまいます。
というわけで、クリスマスツリーは飾りません。

恐らく今年は、壁にいろいろデコレーションして、クリスマスを演出することになるでしょう。
それも我が家のクリスマス。

追記

2016/08/17
一軒家になった我が家、今年は少し立派なの用意するからね!

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